山鹿市の概要

山鹿市の位置【山鹿市の位置・地勢】

山鹿市は、熊本県北部に位置し、福岡・大分の両県と境を接しており、市の北部には美しい山間地域と清らかな渓谷・渓流があり、中央部から南部にかけては、菊池川水系の恩恵を受けた田園地帯が広がる自然豊かな都市です。

また、豊富な湯量と良質な泉質で知られる山鹿温泉郷をはじめ、古き町並みを今に伝える豊前街道、国指定重要文化財「八千代座」、国指定史跡「鞠智城」などの多くの史跡を有する「歴史浪漫息づく田園観光都市」でもあります。

今や全国的にその名を知られるようになった「山鹿灯籠まつり」は、毎年8月15・16日に行われ、全国から多くの観光客が訪れています。和紙と糊だけで作られる伝統工芸品の金灯籠を頭に掲げた女性達が優雅に舞う姿は、幻想的な灯りのページェントとして九州を代表する夏の風物詩となっています。


【山鹿市の市章】

山鹿市の市章「山」の文字と山鹿灯籠(とうろう)の「金灯籠」をデザインしたもので、色は白地に明るい黄土色。




【山鹿市の「花・木・鳥」】

1月15日の合併1周年を記念して、山鹿市の「花・木・鳥」を制定しました。この制定については、市民の皆様からの多数のご応募を参考に「市民憲章等検討委員会」で慎重に審議され、市長に提言がありました。市でもこれを受けて協議した結果、提言を尊重し、次のとおり決定しました。

市の花「つつじ」・・・日輪寺をはじめ、市内の名所、旧跡や家庭の庭などでも多く植えられており、なじみがあり広く親しまれている。また、春の花の代表格であり満開時の綺麗さは大変見事である。

市の木「きんもくせい」・・・花の色は輝きをおびた鮮やかなオレンジ色であり、金灯籠をイメージさせる。また、とても良い香りを放つため幸せな気分になれる。

市の鳥「うぐいす」・・・春を告げる鳥で山鹿の多くの場所で鳴き声を聞くことができる。自然豊かな山鹿市にふさわしい。

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