玉名市の観光案内

【蓮華院誕生寺奥之院】

蓮華院誕生寺奥之院玉名で誕生した皇円上人(こうえんしょうにん)を記念して建立された寺です。名前の由来もそこにあります。後に浄土宗を開く法然の師にあたる皇円上人は藤原北家流の貴族の出身で、仏教史書「扶桑略記」を編纂します。同寺の歴史は古く、発掘調査では旧本堂付近から真鍮の鶴亀台三点、金銅仏三体、金銅香炉一点が出土しました。その後の調査でも大量の仏像、仏具が出土しており、大寺院であったことが容易に想像できます。世界一といわれる大梵鐘や、丹精込めた50鉢の盆梅が並ぶ盆梅展など季節の行事も行われています。
お問合せ:電話 0968-74-3533


【疋野(ひきの)神社】

疋野(ひきの)神社2000年の歴史を持つ肥後の国の古名社です。六国史の一つ「続日本後紀」に仁明天皇承和七年七月庚子(西暦840年)肥後国玉名郡疋野神社を似て官社に預からしむ云々・・・と官社列格の年月が銘記されている由緒深い神社(国史現在社という)であり、また平安時代の国の法律書「延喜式」の神名帳にも記載されているいわゆる式内社であり、県下でも貴重な存在です。「延喜式」は延長5年(西暦927年)制定され、日本全国で当時すでに存在し、また著名であった神社が記載されています。




【立願寺公園(しらさぎの足湯)】

立願寺公園(しらさぎの足湯)しらさぎの足湯は面積約40平方メートルで、湯の温度は41度。無色透明で胃潰瘍(いかいよう)や乳がんなどに効能があるといわれています。またしらさぎの足湯は東屋に着替え場所もあります。湯にも一度に20人ほど足を浸かれるので、会話を楽しみながら足湯も楽しむことができます。しらさぎの足湯の周辺には丸石が敷かれてり、素足で歩くと足の裏が刺激され、足ツボ効果もあるとか。 疲れた足をゆったり広々とした空間で空を眺めながら浸かれるのは心身ともに癒されることと思います。
ご利用時間:午前6時〜午後10時
お問合せ:電話 0968-73-2222 玉名市商工観光課


【玉名市立歴史博物館こころピア】

玉名市立歴史博物館こころピア前方後円墳をイメージした建物。古代・中世・近世にわたって、菊地川口の港として、対外的にも発展した高瀬津を中心とする玉名の歴史を常設展示している。
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入村料:一般300円、大学生200円、高校生以下無料
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始
お問合せ:電話 0968-74-3989




【草枕交流館】

草枕交流館草枕交流館は、夏目漱石の小説「草枕」の舞台となった「前田家別邸」に係る歴史資料館として開館。「草枕」関連の専門資料館、研修施設としての設備を完備し、文学セミナー歴史講座、展示会などといった様々な催しを行う。幅広い交流の場としてもご利用頂いています。
開館時間:午前9時〜午後5時まで(7月・8月は午後6時まで))
入館料:無料
休村日:水曜日
お問合せ:電話 0968-82-4511 ホームページ


【玉名大俵まつり】

玉名大俵まつり直径2.5m、幅4m、重さがなんと1,000キロの大俵をころがし、タイムを競います。江戸時代、米の集散地として栄えた当時の賑わいを彷彿とさせる迫力満点の祭りです。




【高瀬裏川花しょうぶ祭り】

肥後民家村江戸時代の水運の遺構が今も残る高瀬裏川に約66.000本の花しょうぶが咲き誇り、川沿いに並び立つ矢旗が趣の彩りを添えます。開花期間中はライトアップも行われます。



※詳しくはたまララのホームページへどうぞ。

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