和水町の体験メニュー

【手漉き和紙の館】

手漉き和紙の館温もりのある手漉き和紙体験
和水町の手漉き和紙の歴史は、約400年あり、特に江戸時代から明治時代に掛けては、和紙生産を主産業として栄えました。最盛期には850軒もの紙漉き農家があり、明治12年には熊本県内生産の65%を占めるほどでした。しかし、時代の流れとともに衰退し、昭和37年を最後に姿を消してしまいました。和水町では、手漉き和紙製作技術の復活と保護・保存を目指して「手漉き和紙保存会」を平成4年に発足し、現在も町内外の多くの方に手漉き和紙の魅力を伝えています。「手漉き和紙の館」は平成10年に開設され、体験学習交流の場として活用されています。
開館時間:午前9時〜午後4時
休館日:祝日、年末年始
入館料:大人200円、子ども100円
体験料:100円〜
お問合せ:電話 0968-34-3047(要予約) 和水町社会教育課


【カッポめしづくり体験】

カッポめしづくり体験竹の香りを楽しみながら大自然を食べよう!
農家で、町の特産の竹を使いご飯を炊く、カッポめしづくり体験ができます。地元では、竹のことをカッポということからこう呼びます。ご飯が炊けるまでは、竹で箸づくり等もできます。このほか、里山のあそびや農作物の収穫体験もできます。
お問合せ:電話 0968-34-3111 和水町三加和総合支所事業課


【わらじ作り体験】

わらじ作り体験履いてみると、とっても軽くて何ともいえない履き心地です。
「水戸黄門」をはじめテレビの時代劇で使われているわらじは、どこで作られているかご存知ですか? 実は、和水町の戦国わらじの会の手製です。本町で2月に開催している「戦国肥後国衆まつり」でも使用されているわらじは、一つ一つ丈夫なわらじとして好評です。わらじのほか、わらぞうりの手作り体験もできますよ。
お問合せ:電話 0968-34-3111 和水町三加和総合支所事業課


※他にも肥後民家村でもガラス工芸や木工、陶芸、そば打ち体験などが出来ます。詳しくは和水町のホームページへどうぞ。

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